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boofoooohの日記

サッカー/音楽/本/大人になってからのフットサル

寄りそって生きていく

鳥獣戯画の行列待ちがひどすぎて、手塚治虫鳥獣戯画を語る番組観て盛り上がってたのに、気持ちが冷めていく今日この頃です。

そんなに観たい人いるのか。どっからそんなに湧いてくるんだ。ウチのチームなんて全然人が集まらないんだぞ…。ということで今回は私のフットサルチームの話です。

 

'come together' だったかな…。 

 

しばらく前から人が集まらない集まらないと愚痴のように書いて、前回は助っ人問題について書いたりしたんですが、その後チームの主要メンバー2人を欠く事態となり、とうとうリーグから脱退しました。

1人は試合中に骨折、1人は嫁の職場が遠くなり、リーグ戦夜なんですが、小さい子供いるんで夜中の外出が難しくなったためです。

前シーズン3位と、ようやく勝ち方を覚えてきてはいましたが、人のやり繰りが限界だったんで、泣く泣く諦めました。そして、それだけではすまず、チームにとってリーグ戦は唯一の真剣勝負の場かつ活動の中心だったので、この脱退によりチーム存続の危機を迎えることになりました。

もうずっと練習で紅白戦ができなくて、チームの体を成していない状態で、危機的状況にはあったんですけどね。リーグ戦はホントはボールを繋ぎたいのに、助っ人が入ってることもあって、カウンター中心の攻めになり、個人的には勝っても心底喜べないでいました。

そこへ来ての主要メンバーの離脱だったんで、こりゃもうダメだと、リーグを脱退してしまうと、どうにかしないとマズいということで、一大決心をして、よそのチームと合併することにしました。

 

一応やる気と経験のあるメンバー数人いるんで、チーム力アップのために一緒にやりませんかってことで、まだ正式にオファーしてないんですけど、前にも書いた仲良くなったチームの代表者と内々に話しているところです。

そのチームは、毎週土曜午後に体育館使い放題の素晴らしい環境があるんですが、10人集まらないこともあり、ウチのチームから何人か行くとちょうど良かったりして、友好関係を深めていました。

ただ、ワイワイ楽しみながら、ひたすらミニゲームをやってるんで、一緒に練習しましょう!と鼻息荒く近付いたらドン引きするのは間違いないようです。

でも中にはちょっと野心的な、大会出て勝ちたいな的の人も何人かいるんですね。負けず嫌いでつい本気になっちゃうような。もともとそういう人たちに目を付けられて交流するようになったこともあり、月に1回、気合入れてフットサルやる場を作りましょうというオファーを出しても、何人かは賛同してくれるのではないかという算段です。

やっぱりちょっと強いチームとガチでやって、勝つことに勝るものってなかなかないと思うんですよ。そのための練習を、チームは違うとはいえ、一緒にやりませんかと。

一緒にといっても、こちらの人数次第では、むしろ向こうのチームに入れてもらうことになってしまい、そうなると試合に出るときにウチのユニフォームを着てってわけにもいかなくなります。

5〜6人練習に来て、試合に出れるようになるとまだチームも続けられるのですが…。ウチも仲間内で集まったチームですからね。人見知って参加者少なくて、結果として向こうのチームに入るだけになってしまうかもしれません。ほかのチームの一部となるのか力を借りつつ単体で生き残れるのか…。今チーム内で調整してて、落着かない日々を送っています。

 

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何かに寄りそって…か弱い生き物なんです。(ミギーとなって役に立てるならそれでもいいか…)