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boofoooohの日記

サッカー/音楽/本/大人になってからのフットサル

手首と足首と1周年

テニスってサッカーより時間長いんですよね。サッカーだって眠くなるのに、真夜中にやられたら観れないですよ。そして録画だと観る気失せるんですよ。ということで錦織観たいけど根性がなくて妬ましい日々を送ってます。

私、実はテニスちょこっとだけやったことありまして。10年くらい前までは良く観てました。エナンが好きで。あのシングルでのバックハンド、フットワーク。全身の力を使って打つ美しいフォーム…。私もバックハンドは片手派なんですけど、全然ダメでした。

ダメなのはバックハンドだけじゃなくて、プレー全般なんですけどね(サーブは速かったんですが…)。何でダメだったかというと、握力弱い上に手首がふにゃふにゃだったんですよ。ラケットにボールが当たるインパクトの瞬間にブレちゃうわけですから、こりゃダメですよ。気を付けてるんですけどね。気を付けなきゃいけないレベルってのがもうダメで、そんなの無意識にできなきゃいけないわけです。

 

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かっけえ。ところで彼女ジュニーニョ・パウリスタに似てませんか?…似てないですか…。

 

で、サッカーというか球蹴り全般に同じようなことがいえまして、それが足首なんですよ。あんま語られないんですが、経験者と初心者の違いといいますか、初心者の壁はこの足首だったりします。

初心者を見分ける簡単な方法は、強いボール蹴れるかどうかです。上手い人が蹴るとドンッという良い音がして速いボールが飛んできますが、初心者が蹴ると音がしません。なんでかっていうとボールの芯を外してるんですね。加えて足の、テニスでいうとスイートスポットっていうんですかね、インステップなりインサイドなりの当たれば飛ぶところがあるんですが、ここにもきちんと当たってないからです。

じゃなんで当たらないかというと、身体の軸がブレたり、足首が固まってなくてイメージどおりのとこに当てられなかったり、当てる力が弱くなってるんです。

これは強いボールを蹴るだけじゃなく、狙ったとこに蹴るときにもいえることで、軸と足首が正しい方向に向いてるかどうかにかかってます。

当たり前だろ、と思った人が羨ましいです。ここがですね、身体に染み付いてる人と、そうでない人の差がはっきり出るとこなんですよ。ダイレクトでパス練習してるときに、強めにきたボールや逆足で蹴ると、あっごめーん的なボールを蹴ってしまって迷惑かけてないですか?私はかけてます。手首だけじゃなく、足首もダメだったんです!

止まってるボールを、ある1点を狙って助走をつけて蹴るときは、身体が安定しているんで蹴りやすいですけどね。ゲームの中で、プレッシャーを受けてる中で早くボールを出さなきゃいけないってなると、アレって感じのボールを蹴っちゃうわけです。

身体の軸は体幹トレーニングである程度は改善できるんですが、足首はねえ。難しいです。私はアップのときに大分ボール触らないとヒドいことになったりします。足首はセンスですよ。努力じゃなかなか詰められないです。ですけど、日々ボールを蹴り続けるしかないですね。きちんと蹴れない人、共に頑張りましょう。

芯に当たったボールが、良い音して真っ直ぐ飛んでくのは気持ちいいですよ。

 

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シャビ・アロンソはインサイドでホント奇麗な弾道のボールが蹴れる。羨ましい。

 

ところで、このブログはおかげさまで週1回更新を守りつつ、1周年を迎えることができました。定期的に訪れてくれる方がいるようですが、ここまで続けられたのは貴方のおかげです!貴方のせいで止めたくても…いや、苦しいときも続けることができました。というかブログを読んでくれる人がいること自体が、日々の心の支えになりました。ありがとうございます。

今後はもうちょっと気ままな感じにしようかなとも思ってますが、良ければ覗きにきてください。今後ともよろしくお願いします。